2018/04/14 08:10

デビュー20周年の三浦大知、お茶の間”へと浸透した魅力を検証

デビュー20周年を迎えた三浦大知
 デビュー20周年を迎えた三浦大知のベストアルバム『BEST』が、自身初となる首位を獲得。昨年末には『第68回NHK紅白歌合戦』に初出場し、“無音ダンス”が注目を集めるなど、この1年、メディア露出も増え“お茶の間”へと浸透した。6月27日にはニューアルバム『球体』を発売し、演出・構成・振付を担当し、独りで歌い踊り、アルバムの物語を体現する“完全独演”公演を行うことも決定した。類まれなる才能を発揮する三浦大知のアーティストとしての魅力を改めて検証する。

【写真】盟友・満島ひかりと18年ぶりライブ共演を果たした三浦大知

◆テレビ番組への露出 お茶の間認知が急激に拡大

 三浦大知の初となるベストアルバム『BEST』(3月7日発売)が、3/19付の週間アルバムランキングで、初動6.8万枚を売り上げ首位に初登場した。昨年、デビュー20周年を迎えたが、彼のキャリアのなかでもアルバム首位獲得は初のことで、シングル・アルバムを通じて自己最高売上を記録した。

 オリコン・モニターリサーチ(OMR)が全国の10~50代の男女2414名を対象に行った調査では、83%が「三浦大知を知ったきっかけ」として「テレビ・音楽番組」を挙げており、具体的な番組としては1位がEX系『ミュージックステーション』(42.9%)、2位が『NHK 紅白歌合戦』(21.6%)という結果が出た。『Mステ』初登場は16年5月、『紅白』初出場は昨年末であることを考えると、この1~2年で急激に“お茶の間”での認知度を拡大していることがアンケート結果からも窺える。

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