2018/04/14 14:48

高橋一生、初の音声ガイド収録は?「僕の声で眠くならないか、確認しながら」

『ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか』音声ガイドの収録を行った高橋一生
 俳優の高橋一生が、5月より東京・国立新美術館、9月より大阪市立美術館で開催される『ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか』の音声ガイドナビゲーターを務めることになり、このほど都内で音声収録を行った。

【写真】パリ・ルーブル美術館を訪れた高橋一生

 「美術展に触れたり、美術館を訪れたりというのは日常的に楽しんでいた」という高橋は音声ガイドに初挑戦。「お芝居の場合だと人柄やキャラクターに対してアプローチの仕方がいろいろできるんですが、『音声ガイド』となると、大前提としてガイドなので“わかりやすく、聞き取りやすい声”を心掛けて臨みました。僕の声で眠くなっていないか、周りのスタッフに確認しながら収録しました」。

 人の似姿を描く肖像芸術は、古代より長い歴史をもつ芸術ジャンル。今回の美術展の狙いは、フランス・パリにあるルーヴル美術館の豊かなコレクションを通して、肖像芸術の社会的な役割やその表現上のさまざまな特質を浮き彫りにすること。ルーヴル美術館が誇る肖像画の傑作、ヴェロネーゼの「美しきナーニ」をはじめ、3000 年以上前の古代エジプトの棺用マスクからルイ14世やナポレオンの君主像などさまざまな肖像、いわば“ルーヴルの顔”を日本に居ながらにして見ることができる。

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