2018/04/14 17:30

大杉漣さん“人柄”伝わるお別れの会 長男・隼平氏「どれだけ好きか痛感した」

大杉漣さんを見送った長男・隼平氏 (C)ORICON NewS inc.
 2月21日に急性心不全のため亡くなった俳優・大杉漣(本名・大杉孝=おおすぎ・たかし)さん(享年66)のお別れ会『さらば!ゴンタクレ』が14日、東京・青山斎場で営まれた。親交のあった俳優仲間ら関係者約700人、慕っていたファン約1000人が最後の別れに訪れた。

【動画】大杉漣さんお別れの会『さらば!ゴンタクレ』に北野武、草なぎ剛ら

 お別れ会の「ゴンタクレ」とは、「悪者」「ごろつき」などを指す「ごんた(権太)」に由来した言葉で、「きかんぼう」「悪ガキ」「わがまま」という意味で使われる大杉さんの地元の徳島地方の阿波弁。その言葉通り、子どものような純粋さを持ちながら、誰にでも平等に優しく接し、多くの人々から愛されてきた大杉さんの人柄が伝わる会となった。

 囲み取材に応じた俳優仲間からは、「嫌いな人はいないんじゃないかというぐらい、役者に愛されている人でした。いつも明るく必ず声を掛けてくれる」(椎名桔平)、「先輩ですが、同じ目線でいてくれる方。現場を和ますジョークを言ってくれたり、ずっとお話ししたかったです」(生田斗真)、「会う度に年下の後輩である僕らにも優しく接してくれた。こんなこと言ったら失礼かも知れないけれど、友達のようでお兄さんのよう」(山本耕史)。大杉さんの演技に向き合う姿勢、人柄に魅了されてきた俳優たちは「もっと一緒に芝居がしたかった」としのんだ。

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