2018/04/16 20:50

宇崎竜童・Zeebraら、高額転売規制を議員に訴える 石破氏はGW明け目標と説明

『高額チケット転売に反対するアーティスト・アスリートの要望を聞く会』に出席したZeebra (C)ORICON NewS inc.
 歌手の宇崎竜童、ヒップホップアーティストのZeebraらが16日、東京・衆議院第1議員会館で行われた『高額チケット転売に反対するアーティスト・アスリートの要望を聞く会』に出席。元値の100倍以上で取り引きされることもある現状を国会議員に訴えた。

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 同会には「ライブ・エンタテインメント議員連盟」の石破茂会長、文化芸術振興議員連盟の河村建夫会長、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会推進議員連盟の遠藤利明幹事長らが参加。コンサートプロモーターズ協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、コンピュータ・チケッティング協議会連名の要望書で「チケットの高額転売問題に関して、不正な転売を防止する法的な規制を儲けていただくことを強く要望します」とした。

 宇崎は「デビューして45年になります。僕らがデビューした1970年、80年代はレコードもたくさん売れていました。しかし、これからのアーティストの軸足はCDセールスからコンサート・ライブの収益へと移ってしまいました」と現状を説明。続けて「チケット高額転売の問題はアーティストのクリエイティブサイクルを壊してしまうまでに深刻化している。働き方改革もカジノ法案も社会生活に影響を与える大事なことですが、日々の暮らしの中で音楽や演劇などのエンターテインメントの癒やしや活力は欠かすことができない。これからデビューする、たった今デビューしたアーティストのためにも、どうかよろしくお願いいたします」と陳情した。

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