2018/04/28 08:10

石原さとみ、30代迎え意識に変化「脚本先行、演じたことのない役に挑みたい気持ちがあった」

金曜ドラマ『アンナチュラル』で法医解剖医の主人公・三澄ミコトを好演した石原さとみ (撮影:草刈雅之)
 法医解剖医の主人公を演じた金曜ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)が、各所で高い評価を集めている石原さとみ。18年1月期放送のドラマを主な対象とした『第11回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞』でも見事に主演女優賞、作品賞など、7部門中4部門を受賞した。同作は石原にとって、30代になって初めて挑んだ連続ドラマ。キャリアの代表作にもなり得る同作で開いた新境地、トラウマになるほどだったという役作りなど、改めて撮影時を振り返ってもらった。

【写真】主人公・三澄ミコトを演じる白衣姿の石原さとみ

■主人公のミコトは「野木さんが当て書きしてくれた」

――主演女優賞のほか、作品賞、助演男優賞(井浦新)、脚本賞(野木亜希子)の4部門を『アンナチュラル』が制しました。
【石原】 作品自体を評価してもらえたことがとても嬉しいです。オンエアが始まる前に撮影は終わっていたので、撮影中は、観てくださった方の反応がどうなっているのかわからないまま進んでいきました。そうしたなかで原動力になっていたのは“野木さんが書いてくれた脚本が面白い!”ということでした。その脚本の面白さを十分に表現した作品の一部になることができて、作品賞をいただけたことがなにより嬉しいです。

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