2018/04/28 21:13

NGT48、新潟市協力で2期生19人決定 市長が審査員に

新潟市とコラボでNGT48の2期生19人が決定(C)AKS
 新潟県を拠点に活動するAKB48の姉妹グループ・NGT48の第2期生オーディション最終審査が28日、新潟市内のりゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館で行われ、合格者19人が決定した。

【写真】篠田昭新潟市長も審査員として参加

 今回のオーディションは市が全面バックアップし、新潟市移住プロモーションとコラボ。自治体とのコラボでメンバーを募集するのは、国内6グループを展開するAKB48グループ13年目で初となる。最終審査では篠田昭新潟市長も審査員として加わり、「住みやすく魅力あふれる街・新潟」をPRするにふさわしい人材の観点で審査した。

 1月26日に2期生募集を発表し、2月いっぱいかけて行われた1次審査(書類選考)には4100人が参加。今村悦朗劇場支配人によると、1期生オーディションでは約30都道府県からの応募があったが、今回は全47都道府県から応募が寄せられたという。

 2次審査(面接)を経て、きょう行われた最終3次審査(ダンス・歌唱)で53人の中から19人が合格。そのうち新潟県内出身者は8人だった。最年少は中学2年生の5人、最年長は18歳(社会人&専門学生)の2人。今後、保護者との面談や最終的な意思確認を経て、正式に2期生となる。

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