2018/05/05 06:00

松本穂香、連ドラ版『この世界の片隅に』ヒロイン抜てき 決め手は「アンバランスな魅力」

連ドラ版『この世界の片隅に』ヒロインに抜てきされた松本穂香(C)ORICON NewS inc.
 女優の松本穂香(21)が、2016年11月にアニメーション映画も公開されヒットを記録したこうの史代氏の漫画『この世界の片隅に』の連続ドラマ版で、ヒロインのすずを演じることが、明らかになった。TBS7月期の「日曜劇場」で放送される同作の会見が3日に行われ、プロデューサーの佐野亜裕美氏は3000人以上のオーディションから松本を抜てきしたことを明かした。

【全身ショット】もんぺ姿で会見に出席した松本穂香

 佐野氏は、オーディションには脚本を手がける岡田惠和氏、演出の土井裕泰氏も立ち会ったといい「実際にお会いしたのは600~700人くらいを10日ほどかけて…という感じでして、有名無名関係なく1次からやりました。お芝居が上手い方もかわいい方もたくさんいらっしゃったのですが、松本さんが一番すずをやっているのが浮かんだというのが率直な理由です」と説明。「手足が長いんですけどファニーな顔といいますか、そういったアンバランスな魅力を感じて『この子がすずをやっているところを見てみたい』と3人満場一致で、ほぼ最初の印象で決めていたところがあります」と語った。

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