2018/05/08 17:50

古谷有美アナ、“花晴れ”劇中絵本手がけ感激「夢だった」

TBS系連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』で登場する絵本を手がけた古谷有美アナウンサー (C)TBS
 TBSアナウンサーの古谷有美が8日放送のTBS系連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(毎週火曜 後10:00)第4話に登場する絵本のイラストを手がけていることがわかった。古谷アナが描いたのは主人公・江戸川音(杉咲花)と天馬(中川大志)が小さい頃に一緒に読んだ絵本『むらさきの花のひめ』。物語の鍵ともなる重要なアイテムに携わった古谷アナは「小さい頃から絵を描くのがすごく好きで、趣味の延長ですけど一生懸命やっていたことが、こういう形で繋がってうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。

【写真】絵本のなかには可愛らしいお姫様のイラスト

 原作漫画にもこの絵本のエピソードは登場するが、絵本の内容のすべては描かれていない。古谷アナは、ドラマのスタッフと打ち合わせを重ねながら、およそ30枚ものイラストを描き、約2ヶ月をかけて一冊の絵本として完成させた。

 日ごろから自身の描いたイラストをインスタグラムに載せているほど絵が好きなことで知られている古谷アナ。それを知ったドラマプロデューサーからのオファーで、今回の絵本制作が実現。「お話をいただいたときには、あまりにびっくりしすぎてドラマのスタッフには言えなかったんですが、実は絵本を出すのが夢だったんです。実際に絵本になったのを見た時には感動しましたし、ちょっと手が震えました」と興奮しきり。

 気になる絵本の内容は夜になると美しい紫の花に変身し、良い香りで人を惹きつけるお姫様の物話。絵本に出てくるお姫さまは「今田美桜さんが演じる真矢愛莉さんのキャラクターをイメージしながら描いた」といい、第4話では、晴(平野紫耀)への思いから暴走してしまう愛莉の切ない過去と絵本「むらさきの花のひめ」の物語がクロスしていく。

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