2018/05/09 08:10

北山たけし、デビュー15周年を迎え「“あの場所=紅白”へ再び」

北山たけし
 北島三郎の愛弟子としてデビューし、2005年から5年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場するなど快進撃を見せた北山たけしが15周年を迎えた。記念曲は、北島自らが北山のために書いた「津軽おとこ節」。近年“紅白”から遠ざかっている悔しさを糧に、初心に帰って歌う北山たけしの今。

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◆なぜ自分は実家でのんびりテレビを観ているんだろう

──まずは、デビュー15周年を振り返ってのお気持ちを伺えますか。
【北山】 早かったなというのもあるんですが、15年歌わせていただいてきても、自分にはまだまだ足りないものが多いので、よりよい歌をうたうために、改めて気を引き締めていかなければという、初心に帰るような気持ちでいます。

──北山さんは近年、「もう一度あの場所へ」と“紅白”への気持ちを語られることも多くて、その点でも一心に晴れの舞台を目指した、デビュー当時に帰ろうという想いが強いんでしょうね。
【北山】 一昨年までの22年間は大晦日まで東京にいて、元旦に「今年もよろしくお願いいたします」と師匠にご挨拶をしてから実家に帰っていたんですが、去年はじめて12月29日に「今年はちょっと早めに帰ってこいよ」と言っていただけたので帰りまして、大晦日には親父と一緒に“紅白”を観たんですが、「なぜ自分は実家でのんびりテレビを観ているんだろう」と思ったら、本当に悔しくなって、そういう気持ちになったからこそ、今年は絶対に念願を叶えて、元日に実家に帰ると決めています。

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