2018/05/11 20:43

『警視庁・捜査一課長』12%台から第5話で14.2%に上昇

ドラマ『警視庁・捜査一課長』第5話(5月10日放送)より(左から)金田明夫、内藤剛志、安達祐実(C)テレビ朝日
 俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長season3』(毎週木曜 後8:00)の番組平均視聴率が、10日に放送された第5話で14.2%に上昇を見せた。4月12日放送の初回2時間SPは12.7%、同19日放送の第2話は12.8%、同26日放送の第3話は12.6%と、5月4日放送の第4話12.4%台で推移してきたが、ファン層がベースアップした兆しなのか、今後が注目される(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【場面写真】重要な証言をもたらす“目撃者”役

 同ドラマは、ヒラから這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱き奮闘を描いたミステリー。2012年7月、『土曜ワイド劇場』からスタートし、16年4月期より、「木曜ミステリー」枠で連続ドラマ化。3年目の今年は、鋭い洞察力を武器に一課長の右腕となる谷中萌奈佳(やなか・もなか)役の安達祐実と、長年の主夫経験から得た“女子力”を駆使する“運転担当刑事”奥野親道(おくの・ちかみち)役の塙宣之(ナイツ)が新レギュラーとして出演している。

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