2018/05/14 08:10

師匠とファンの期待に応えられる活躍を 大江裕、デビュー10周年に燃える

大江裕
 デビュー10周年を迎え、3月21日には師匠の北島三郎が書いた記念曲「大樹のように」をリリースした大江裕。これまでの活動を振り返ってもらいながら、新曲に賭ける意欲を語ってもらった。

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◆いかに自分らしくのびのび歌って、お客さまに届けるかを大事に

──まず、デビュー10周年記念曲への自信のほどから伺えますでしょうか。
【大江】 北島先生からいただいた曲ですので、自信がないなんて言ったら怒られますから(笑)、自信はあります。今回は初めての3拍子の曲で、これまでに馴染んできたリズムと違うものですから、ギクシャクしてしまって、歌い始めた頃には先生から「歌になっていない」なんて言われたりして難しいと思うこともあったんですけど。

──とてものびのびと歌っている印象ですので、そんなご苦心があったとは意外です。
【大江】 のびのび歌っているように聞こえるまでが大変だったんです(笑)。大変なのは僕だけじゃなくて、お客さまも同じみたいで、キャンペーンで歌った後に、一緒に歌っていただく機会も作るんですけど、皆さん少しずつズレていくんです。それにつられて僕もズレそうになったりして(笑)。

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