2018/05/16 07:00

『特捜9』意外と子ども好き!? 青柳の株が上がった第5話&第6話の見どころ

テレビ朝日系『特捜9』青柳靖役の吹越満、村瀬健吾役の津田寛治(C)テレビ朝日
 テレビ朝日系ドラマ『特捜9』(毎週水曜 後9:00)。9日放送の第5話には、“子ども嫌い”の被害者、“子どもに慕われている”被疑者、“子どもを溺愛しすぎる”重要参考人の母親などが登場。そんな中、意外と子ども好き(!?)な一面を見せたのが、吹越満演じる青柳靖だった。

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 小学生・柴田啓太(大嶺創羽)が友達と野球をしていたところ、 高名な人形師・三橋涼子(大谷直子)の敷地内に打球が飛んでいってしまい、ボールを探すため家に入ると、偶然、遺体を発見してしまう。打球が当って死んでしまったのではないかと怯えていた啓太に、「君のせいじゃない」とボールを返してあげたのが、青柳だった。体を屈めて子どもの目線に合わせて話しかけるなど、気が利くところを見せていた。

 “子ども嫌い”と思われていた被害者についても、「小さい頃のことを思い出したんだけど、近所に鬼婆とか、がんこ親父とか、いなかった? 怒るのってけっこうパワーいるじゃん。中には本当に嫌な大人もいたけど、子どものことを考えて本気で起こってくれる鬼婆や親父もいたよね」と、本質を見抜いたのも青柳だった。

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