2018/05/18 11:00

宮野真守×静野孔文×瀬下寛之、アニゴジ最大の魅力は「ハルオの人間ドラマ」

アニメーション映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』(5月18日公開)より(左から)静野孔文監督、ハルオ役の声優・宮野真守、瀬下寛之監督 (C)ORICON NewS inc.
 昨年11月に公開されたゴジラ映画史上初の3DCGアニメーション作品にして、全三部作の第一章『GODZILLA 怪獣惑星』。それは、2万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”と絶滅の縁に追い詰められながらもそれに抗う“人類”の物語の幕開けだった。第二章『決戦機動増殖都市』(5月18日公開)では、体高300メートルの歴代最大のゴジラ<ゴジラ・アース>を倒すためにシリーズ不動の人気を誇る<メカゴジラ>が新たな姿で現れる。本作の主人公ハルオ役の声優・宮野真守と、静野孔文・瀬下寛之の両監督に、第一章の反響や見どころについて聞いた。

【ネタバレ注意】上田麗奈×小澤亜李による第一章おさらい動画

――第一章『GODZILLA 怪獣惑星』の反響は?

【宮野】アニメで初めてゴジラに触れた層の方から、大きな感動をしたという声をたくさんいただきました。「ハルオ、かっこいいね」と言ってもらえたのもうれしかったですし、ゴジラの世界が新たな層に広がっていくところを目の当たりして、そういう作品に関われたことを光栄に思いました。

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