2018/05/18 05:00

キンプリ永瀬廉、御曹司役で映画初主演「全力で挑んでいきたい」 神宮寺勇太も出演

映画『うちの執事が言うことには』で共演する(左から)永瀬廉、神宮寺勇太
 King & Princeの永瀬廉(19)が、高里椎奈氏の小説を実写化する『うちの執事が言うことには』(2019年公開)で映画初主演を飾ることが17日、わかった。英国帰りのメガネ男子で、社交界の名門・烏丸家第27代当主となる主人公・烏丸花穎(からすまかえい)役。同じくKing & Princeの神宮寺勇太(20)も出演が決定し、銀幕デビューを果たす。

【画像】『うちの執事が言うことには』原作書影

 原作は、2014年3月に角川文庫にて刊行され、個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持された人気小説。9巻までシリーズ化され、累計発行部数は35万部を記録。15年11月からはコミックス化、17年3月から新シリーズ『うちの執事に願ったならば』(1~4巻)も立ち上がった。

 永瀬演じる花穎は、イギリス留学から帰国すると、名門・烏丸家の家督を継ぐようにと突然父から命ぜられる。18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えているという設定。幼少の頃より全幅の信頼を寄せていた父の執事・鳳に頼ろうと思いきや、花穎の執事として新たに任命されたのは、父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬(きさらぎそうま)だった。花穎にとって、仏頂面で取り付く島もない衣更月との関係は最悪だったが、烏丸家を襲う絶体絶命のピンチに立ち向かう。

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