2018/05/18 08:40

吉田栄作の“枯れ演”で話題、年齢に抗わない生き様の強み

“枯れ演”で話題となった吉田栄作 (C)ORICON NewS inc.
 ドラマ『未解決の女』(テレビ朝日系)第三話が3日に放送され、俳優・吉田栄作が“しょぼくれた”教授役を演じネットで話題となった。90年代、トレンディドラマ全盛だった時代にファッションアイコンとして絶大な人気を誇っていた吉田。しかしトレンディドラマで人気となって以後、実はTV露出が激減し、役者修業と称して渡米したりと迷走した時期もあった。そんな吉田が昨今、“枯れた”教授役を演じきって注目を浴びた理由とは? “変わらぬ美”といった幻想性が重視される芸能界において、年齢に「抗わない」生き様の強みを探る。

【写真】吉田栄作、“イケオジ役”でも活躍 大地真央との結婚式シーン

■トレンディ俳優としての栄光 多くの男たちが憧れた“吉田栄作スタイル”

 吉田は88年に「ナイスガイ・コンテスト・イン・ジャパン」でグランプリを獲得し、映画『ガラスの中の少女』でスクリーン・デビュー。182cmの高身長と端正な顔立ちを武器に、同年代の俳優・加勢大周、織田裕二と共に“平成トレンディ御三家”として人気を博した。

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