2018/05/31 21:24

やくみつる、大関昇進の栃ノ心へ期待 横綱にも「なれそうな強さになった」

映画『土俵物語』上映イベントに出席したやくみつる (C)ORICON NewS inc.
 漫画家のやくみつるが31日、都内で映画『土俵物語』(1958年公開、村山三男監督)の上映イベントに参加。好角家として大関昇進が決まった栃ノ心への期待を口にした。

【写真】大関昇進の栃ノ心へ期待の言葉を述べたやくみつる

 同作はm1950年代後半から60年代にかけて“褐色の弾丸”の異名で人気を集めた力士・房錦の実話を実写化。行司・式守錦太夫の息子である正勝が横綱を目指し、父の軍配で勝ち名乗りを上げるという目標を叶える。また、相撲社会の激しくも美しい師弟愛や友情を描くほか、房錦本人が主演し、当時の人気力士も多数出演している。

 幻の相撲映画とも呼ばれているが、この度7月9日にCS放送局・衛星劇場でテレビ初放送されることに。これを記念し上映会を行う運びとなり、やくが東京相撲記者クラブ会友の杉山邦博氏と共にトークショーを開催することとなった。史実とは違う映画ならではのシーンもあり、杉山氏は「映画って楽しいなと思いました」と笑顔。初めて見たというやくは「房錦が途中、洗濯物を取り込むシーンで甚句が流れるんです。昭和32年ごろの高砂一門の甚句だと森の里が歌っているんですかね。個人的に調べてみたいと思います」と深すぎる知識を披露して、会場を驚かせた。

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