2018/06/06 12:00

A.B.C-Z塚田僚一主演『ラスト・ホールド!』 上海国際映画祭パノラマ部門に出品

『第21回上海国際映画祭』パノラマ部門への正式出品が決定した『ラスト・ホールド!』 (C)松竹
 A.B.C-Zの塚田僚一が映画初主演を務めた『ラスト・ホールド!』(公開中)が、『第21回上海国際映画祭』(16~25日開催予定)のパノラマ部門に出品されることが決定した。塚田は「完成された作品を見て、たくさんの方にご覧いただきたいなっと思っていたので本当にうれしいです」と喜んでいる。

【写真】プロテインで乾杯! 『ラスト・ホールド!』舞台あいさつの模様

 同作は、ボルダリングを題材にした青春ドラマ。廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島(塚田)が大学卒業を控え、今や自分一人となった部を存続させるべく新入生6人を必死で勧誘する。やがて固い友情で結ばれていくメンバーだったが、大事な団体戦の前に事件が起こってしまう…というストーリー。新入生をSnowMan(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平)が演じ、キャストたちは吹替えなしでボルダリングシーンに挑んだ。

 5月12日より公開され、観客からの熱烈な要望が配給会社、劇場に多数寄せられたことから、声援OK、サイリウム持ち込みOKの「応援上映」も盛り上がりを見せている。

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