2018/06/07 04:00

稲垣吾郎の舞台『No.9-不滅の旋律-』が再演 新ヒロインに剛力彩芽「頑張りたい」

舞台『No.9-不滅の旋律-』が再演決定 ベートーヴェンを演じる稲垣吾郎、剛力彩芽
 俳優の稲垣吾郎が主演する舞台『No.9-不滅の旋律-』が、2015年の初演以来3年ぶりに再演されることが7日、わかった。11月11日より東京・TBS赤坂ACTシアターを皮切りに12月大阪公演、横浜公演、2019年1月の久留米公演が決定。稲垣演じる“楽聖”ベートーヴェンの葛藤と情熱の人生を描き、彼を支える架空のヒロイン・マリア役を新たに剛力彩芽が演じる。

【写真】マリアを演じる剛力彩芽

 タイトルの“No.9(ナンバーナイン)”が指すのは、ベートーヴェンが書き上げた9番目にして最後の交響曲、「交響曲第九番ニ短調作品125」。日本では“第九”と呼ばれ、特に第4楽章の主題は『歓喜の歌』として親しまれている。その「歓喜」に至るまでにベートーヴェンが経験した、幼少期の父親からの暴力、母の死、貧困と孤独、報われぬ想い、そして音楽家にとって致命的ともいえる聴覚障害など多くの困難。偏屈な激情家と化した天才が持つ人間味溢れるさまざまな面を、稲垣が全身全霊で熱演する。

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