2018/06/07 00:00

京本政樹、“ゆかりの地”四日市PR映像で初監督「僕の役者人生がもたらした縁」

三重県四日市市のプロモーション映像を初監督する京本政樹
 来年に還暦でデビュー40周年を迎える俳優・京本政樹(59)が、三重県四日市市の「プロモーション映像」を初監督することになった。映像には自らも出演し、京本の代表作「必殺シリーズ」をモチーフにした時代劇風なストーリー展開になるという。京本は「来年のアニバーサリーイヤーを前に、四日市のPR映像を制作すると言う新しい仕事が出来るのはうれしい」と意欲を見せている。6月中に制作し、7月から同市の公式サイトやイベントのほか、映画館などでも上映していく予定だ。

【写真】京本政樹が演じた“必殺シリーズ”組紐屋の竜

 京本の代名詞ともいえる「必殺シリーズ」。中でも村上弘明とともに演じたシリーズ5作目『必殺仕事人V-激闘編- 』(1985年)での「紐屋の竜」は、現在でも語り草になっている。

 一方、TBS系『水戸黄門』には、由美かおるや野村将希と共に伊賀の忍者・名張の翔として登場していた。「名張の翔は伊賀の忍者と言うことで三重県とは縁が深い。しかも『組紐屋の竜も厳密に言ったら伊賀忍者ですからね。そういった中で今回、三重県の最大の都市である四日市からプロモーション映像のお話をいただいた時は、僕の役者人生がもたらした縁だと思いました」と感慨深げだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ロマンチックな気分の日。恋愛映画をみたり、音楽に浸って過ご...もっと見る >