2018/06/08 10:00

『家政夫のミタゾノ』最終回、逃げる三田園、追う麻琴 ふたりに何が起きたのか?

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』最終回(6月8日放送)三田園(松岡昌宏)を麻琴(剛力彩芽)が追う(C)テレビ朝日
 テレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で放送されていた『家政夫のミタゾノ』が8日(後11:20~深0:20※一部地域で放送時間が異なる)に最終回を迎える。放送に先駆けて公開された場面写真は、松岡昌宏扮する、女装した家政夫・三田園薫(みたぞの・かおる)が両手でスカートを引き上げ、おなじみの“ミタゾノ走り”をする背後に、同じポーズで追いかける五味麻琴(剛力彩芽)の姿が。鬼気迫るふたりに何が起きたのか?

【場面写真】ヅラとメガネでミタゾノ化した麻琴

 第7話(6月1日放送)までに、麻琴の家庭は昔、“ある家政婦”によって壊されていたことがわかり、その家政婦が三田園だったのではないか、という疑惑が浮上する。最終回では、麻琴が三田園を自宅に招く、不穏な展開に。公開された場面写真は、三田園と自分を取り巻く“因縁”に気付いてしまった麻琴が、三田園を仕留めようと追いかけているところなのか!?

 一方、麻琴の父・五味隆志(デビット伊東)が、森田順子(若村麻由美)という女性と結婚することに。驚く麻琴たちだったが、意外とあっさり順子を新しい母として受け入れる。しかし、順子が五味家に近づいたのには、ある思惑があった…。果たして三田園と麻琴の関係は、どのような局面を迎えるのか!?

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