2018/06/08 20:00

山崎賢人、グダグダ舞台あいさつを鈴木亮平にイジられ赤面

映画『羊と鋼の森』初日舞台あいさつに登壇した山崎賢人 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の山崎賢人(23)が8日、都内で行われた映画『羊と鋼の森』の初日舞台あいさつに登壇。コメント力の“調律”を行って臨んだが、グダグダになってしまい山崎は赤面した。

【写真】山崎賢人をイジる鈴木亮平

 同映画は『2016年 本屋大賞第1位』を受賞した宮下奈都氏の同名小説が原作で、ピアノの調律に魅せられた山崎が演じる青年の成長物語。

 冒頭の舞台あいさつで「あの~…」と、しどろもどろになった山崎は、鈴木亮平(35)に助けを求めると、鈴木は「今、賢人が小声で『ダメだ~。調律しないと~』って言ってました」と暴露。イベント開始前に山崎は「コメント力を調律」と豪語していたそうで、照れまくり。鈴木は「調律できてた?」と確認すると、山崎は「できてなかったです」と正直に打ち明け、会場には笑い声が響いた。それでも鈴木は「大丈夫だよ。ステキなコメントだったよ」と山崎に優しい目線を向けていた

 その後も、山崎は初日を迎えた今の気持ちについて「早いなぁっていう感じもしながら、やっとかっていう感じもしながら、っていう感じです」とおとぼけコメント。作品にかけて自身の調律したい場所を問われると「ピアノ」と回答。「逆にというか…。調律師の役をやったので、ホントにできるところまでピアノを調律してみたい」と必死に説明したが共演陣は首を傾げ、観客は笑い声を上げた。山崎のコメントに会場はほんわかした空気に包まれていた。

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