2018/06/09 15:56

鈴木愛理、“初心を忘れない”野外ステージの大切さ熱弁「℃-ute内のルールでした」

ファーストソロアルバム『Do me a favor』 の発売を記念して、東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージでミニライブ&握手会を行った鈴木愛理 (C)ORICON NewS inc.
 元℃-uteの鈴木愛理が9日、東京ドームシティ・ラクーアでファーストソロアルバム『Do me a favor』発売記念イベントを開催。ライブ前の囲み取材で、「(野外)イベントをやり続けることは、℃-uteのルール」と、7月に日本武道館公演を控えた今でも、初心を忘れず野外ステージを行う大切さを熱弁した。

【写真】ミニライブ中の別カット

 昨年6月のグループ解散から約9ヶ月の充電期間を経て、今年の4月にソロ歌手として本格始動を果たした鈴木。「今はアイドルなのか、それともアーティストなのか」と聞かれ「どちらでも正解だと思います。そういうスタンスでやっています。15年間芸能界に居て、そこで付いたのが『アイドルが憧れるアイドル』という有り難いキャッチフレーズ。アイドルだった自分をゼロにするのは自分じゃなくなる」と回答し、「アイドルとアーティストの中間。新しい分野を切り開くみたいな、そういうの大好きです!」とにっこり。

 7月9日の日本武道館公演のチケットはすでに完売。きょうのラクーアのライブは観覧無料。「℃-uteのインディーズ時代からショッピングモールや野外ステージでライブはしてきた。知らない人に、自分のことを知ってもらえるチャンス。それを大事に活動してきて、初心を思い出す。なのでショッピングモールでのイベントをやり続けることは、℃-uteのメンバー内のルールでした」と初心を忘れないため、観客と距離が近い野外ステージの大切さを語った。

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