2018/06/09 08:42

吉沢亮、ダークヒーローに初挑戦 『GIVER 復讐の贈与者』ドラマ化

テレビ東京系ドラマ24『GIVER 復讐の贈与者』(7月13日スタート)に主演する吉沢亮(C)「GIVER 復讐の贈与者」製作委員会
 俳優の吉沢亮主演で、日野草氏の『GIVER 復讐の贈与者』シリーズ(角川文庫)をドラマ化され、テレビ東京のドラマ24枠(7月13日スタート、毎週金曜 深0:12※初回のみ深0:17)で放送されることが明らかになった。

【写真】吉沢亮も驚いた27歳、小林勇貴監督

 復讐をテーマにして、復讐する側、復讐される側の人間模様を巧みに描きながら、毎回驚きのラストを迎える短編小説群を、映画・CMなど各メディアでもブレイク中の吉沢を主演に迎えて映像化する。

 “復讐代行”を生業にする、生まれつき感情が欠落した青年というダークヒーローに初めて挑戦する吉沢は「復讐代行業の話ということで、人の恨みや嫉妬などかなり汚ったない部分が描かれるわけですが、台本を読むと爽快感のあるコミカルなせりふで逆に怖さと気持ち悪さ倍増のかなり面白い話でした。なかなか見たことのないドラマが生まれる予感がしております」と意気込みを語っている。

 吉沢のこれまでになかった新たな一面を引き出すメイン監督は、『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』で、『孤高の遠吠』がグランプリを受賞し、2017年公開の映画『全員死刑』で商業デビューを果たした、小林勇貴監督。さらに、小路紘史監督(16年『ケンとカズ』 で『第28回東京国際映画祭』日本映画スプラッシュ部門・作品賞)と、西村喜廣監督(08年『東京残酷警察』で『ブエノスアイレス・ロジョ・サングレ国際映画祭映画祭 』best film、 『Fantasia映画祭』金賞・観客賞)が参加。テレビドラマの枠を超えて、注目のクリエイターが集結し、深夜ドラマ界に新たな旋風を巻き起こす。

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