2018/06/12 09:12

長澤まさみ主演『コンフィデンスマンJP』最終話9.2%

フジテレビ系連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』より東出昌大、長澤まさみ、小日向文世 (C)フジテレビ
 女優の長澤まさみが主演するフジテレビ系連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(後9:00~10:09※15分拡大)最終話が11日に放送され、平均視聴率が9.2%だったことが12日、わかった。自己最高は第9話で9.5%だった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 「リーガルハイ」シリーズで知られる古沢良太氏脚本による同ドラマは、信用詐欺師のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる物語。4日放送の第9話では映画化も告知され、話題となった。

 最終話ではボクちゃんは、ダー子とリチャードに、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、ふたりのもとを離れる。それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と友人に。体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、いままでまともに働いたことがなかったという。だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。彼が6ヶ月前、結婚相談所に登録した鉢巻が結婚の約束をしたのが早苗という女性。しかし早苗は、両親の借金を理由に結婚できなくなったと言い出したらしい。

 鉢巻は、迷わず全財産の3000万円を早苗に貸したが、その直後から彼女と連絡が取れなくなり、結婚相談所もなくなっていたのだという。鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。ボクちゃんは、鉢巻を引き連れてダー子のスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。すると、鉢巻の態度が急変し……。

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