2018/06/14 08:40

今一番ヤバイ番組? 『バラダン』Pが語る生放送の利点「出演したら怪我するかも」

TOKYO MX『バラいろダンディ』(左から)立花胡桃、月~木MC・蝶野正洋、阿部哲子
 マツコ・デラックスを輩出したTOKYO MXの看板番組『5時に夢中!』のネームバリューに追いつく勢いで話題性を高めている番組がある。強烈な個性のMCやコメンテーターが揃う同局の『バラいろダンディ』だ。タイプの異なる出演者が集結して様々な視点からもの申すスタイルは、生放送ならではのギリギリ感が楽しめる。どの視聴者にもフィットする“奥行き”が感じられるが、生放送でそれを叶えるのは出演者のとっさの“瞬発力”があってこそだろう。そんな同番組の裏側を総合演出・プロデューサーの中嶋雄介氏に聞いた。

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■“何が起こるかわからない”生放送はYou Tubeなどに勝つ唯一のもの

――『バラいろダンディ』は、月曜から木曜はプロレスラー・蝶野正洋さん、金曜はお笑い芸人・島田洋七さんがMCを務める夜9時からの“オトナの夜のワイドショー”。度々、コメンテーター方々の発言が注目されていますが、ふかわりょうさんMCで同じく話題になる夕方の『5時に夢中!』とは、どのように差別化されていますか?

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