2018/06/13 20:07

新海誠監督の娘・新津ちせ、伊集院静原作『駅までの道をおしえて』で映画初主演 3ヵ月におよぶオーディションを勝ち抜く

新津ちせが映画初主演。『駅までの道をおしえて』映画化(2019年秋公開予定)(C)2018映画『駅までの道をおしえて』製作委員会
 新海誠監督の娘で、映画『3月のライオン』やミュージカル『美少女戦士セーラームーン』などに出演し活躍中の8歳の子役・新津ちせが、映画『駅までの道をおしえて』(2019年公開予定)の初主演をオーディションで勝ち取ったことが分かった。

【写真】新津ちせが主演する映画『駅までの道をおしえて』より。

 同作は、直木賞作家・伊集院静氏の同名小説(講談社文庫)が原作。物語には赤い京急電車が象徴的に登場するなど、重要な役割を担っているため、今年創立120周年を迎える京急電鉄が全面的に協力。伊集院氏の小説の映画化は、『機関車先生』(04年公開)以来、15年ぶり。

 主人公・サヤカ(新津)は、愛犬ルーを亡くしたことを受け入れることができず、いつまでもルーの帰りを待っている少女。そんなサヤカと、幼き息子を亡くした経験を持つ老人・フセコウタローが出会い、互いに胸に抱えた“命の喪失感”を二人の絆で温かい思い出に変えていく、ささやかな奇跡のストーリーとなっている。

 サヤカ役のオーディションは、2017年春にオーディション情報サイト「デビュー」で一般公募され、オーディションは4次審査まで行われた。3ヵ月間におよぶオーディションの結果、当時小学1年生の新津が主演に選ばれた。撮影は丸1年間、季節を追いながら、時系列に沿って撮影。少女の成長をリアルタイムに作品に刻んでいく。

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