2018/06/15 08:40

須藤凜々花は本当に“戦犯”だったのか? 『AKB総選挙』で求められるスタンドプレーの線引きとは

幸せオーラいっぱいの表情とキラリと光る結婚指輪を見せた須藤凜々花 (C)ORICON NewS inc.
 いよいよ明日16日に開票となる『第10回AKB48 世界選抜総選挙』。昨年は、指原莉乃の3連覇、渡辺麻友の卒業といった大ニュースがありながら、当時NMB48だった須藤凜々花の「結婚宣言」が全てをブチ壊したため、コアファンから“戦犯”扱いされている。しかし須藤は、この1年を乗り切るどころか、良くも悪くもAKBグループ卒業組の中で最もメディアに姿を見せる活躍ぶりを見せている。順位と同様に、強烈なインパクトが求められる『AKB総選挙』において、どこまでのスタンドプレーが許容されるのだろうか?

【写真】会場が凍り付いた!? 須藤凜々花の結婚宣言の瞬間 『第9回総選挙』の様子

■エース候補がヒールに転向!? “タブー中のタブー”だった禁断の一手

 2013年の『第1回AKB48ドラフト会議』の際、秋元康をして「絶対、須藤凜々花がいい」とまで言わしめ、次代を担うエース候補の1人として期待されていた須藤。NMB48キャプテン・山本彩からも「キャラクターの強さがある。トークも印象的で、惹かれる」と期待を寄せられていた。須藤自身もその後、哲学好き、麻雀好きなどの趣味を発揮し“キャラ付け”にも成功。NMB48のシングル「ドリアン少年」ではセンターに抜擢されるなど、まさに“次世代エース”として期待される1人だった。

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