2018/06/18 08:40

一発屋芸人に好意的な潮流、ジョイマンも再ブレイクの兆し

解散を回避し、笑顔でポーズをとるジョイマン (C)ORICON NewS inc.
 2008年ころ、突如「ナナナナーナナナナー」というラップ調のリズムネタで大ブレイクするも瞬時に消え去り、忘却の彼方へと去っていったお笑いコンビ・ジョイマン。しかし、2014年のサイン会で「お客さん0人」を記録すると、その落ちぶれ具合がネットで反響を呼び、最近では解散をかけた単独ライブのチケットも無事に完売。ここにきてバラエティー番組にも出演するなど、まさかの“復活”の気配を見せている。ある種の同情票もありながら、「芸能人のどん底」を味わった芸人ならではの深みとネタの面白さが見直されている彼ら。このまま“再ブレイク”するのだろうか?

【写真】「アイウォンチュー、ぎょう虫」、一発当てていた頃のジョイマン高木

■リズムネタ芸人の一員としてブレイク、早々に旬が過ぎて一発屋に

 ジョイマンは、ボケ担当の高木晋哉とツッコミの池谷和志によって2003年に結成。2008年ころ、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)や『エンタの神様』(日本テレビ系)などに出演すると、高木の高身長&黒縁メガネ、胸元を大きく開けた白シャツからは濃い胸毛が覗くという、アンガールズの田中卓志似の濃いルックスが“キモかわいい”と視聴者にも印象づけられた。

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一人の時間を満喫できそう。あれこれ空想したり、好きな趣味に...もっと見る >