2018/06/21 08:40

『ポプテ』の神風動画、アニメ界のホワイト企業が挑んだ“逆張り手法”とは?

神風動画の水崎淳平監督(右)と、脚本を担当した中島かずき氏(左) (C)oricon ME inc.
 戦国時代の日本にバットマンがタイムスリップするアニメ映画『ニンジャバットマン』が15日に公開され、ネットユーザーを中心に話題となっている。監督は“クソアニメ”『ポプテピピック』を制作した神風動画の水崎淳平氏(※崎は立つ崎)。脚本は「劇団☆新感線」や、アニメ『キルラキル』、『グレンラガン』の中島かずき氏。アニメーターの“ワーキングプア化”が業界の課題となっている中、“超ホワイト”と形容される神風動画が、負荷の高いの長編アニメ制作に取り組んだ理由とは? アニメ界の鬼才二人が心掛ける“逆張り手法”の意図を聞いた。

【貴重画像11枚】海外ファンも絶賛! 『ニンジャバットマン』のクールな場面写真

■長編映画制作は“ピラミッド作り”と同じ!? 「会社を嫌になって辞めた人もいる」

 水崎氏が立ち上げたアニメ制作会社・神風動画は、業界では珍しい“社員に負荷をかけない”ホワイト会社として有名だ。とは言え、これまでチャレンジしたことのなかった長編映画制作に対し、「今回は社員に負荷をかけました」と率直な回答。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

一人の時間を満喫できそう。あれこれ空想したり、好きな趣味に...もっと見る >