2018/06/22 08:40

アンジャッシュ「コントをやらないのはずっと引っかかっている」 好調な仕事のウラにある“飢餓感”

アンジャッシュ(左から児嶋一哉、渡部建)(C)oricon ME inc.
 今年で結成26年目を迎えるお笑いコンビ・アンジャッシュ。近年では個人での活躍も目覚ましく、いまやコンビでの仕事が“レア”ともいえる売れっ子となった。そんな二人に、“尖りきっていた”時期の話、 “コント”への秘めたる思いを聞いた。

【写真多数】結成26年目を迎えても仲の良いアンジャッシュ

■他芸人から “印象最悪”だった2人 後輩が売れて態度に変化
 若手のころから『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)、『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)に出演するなど、テレビへの露出機会は同世代の芸人に比べても多かった。当時「ライバル」といえる存在はいたのだろうか?

【渡部建】 当時は、芸人たちの中で「他の奴らとはつるんじゃいけない」という風潮があって、ぼくらも“一匹狼”でいましたね。周りのネタがどんなに面白くても、絶対笑わないみたいな。

【児嶋一哉】 たしかに尖っていましたね。その時U-turnというコンビを組んでいた土田晃之からは、最初に会ったときの印象が最悪だったといまだに言われます。めちゃくちゃ感じ悪かったみたいです(笑)。「誰にも負けねぇぞ」とギラギラしていたんでしょうね。

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