2018/06/24 18:29

前園真聖、アトランタ五輪の苦い経験からW杯セネガル戦は「最低勝ち点1」 キーマンは柴崎岳

サッカー元日本代表の前園真聖がロシアW杯第2戦、セネガル戦を展望 (C)ORICON NewS inc.
 サッカー元日本代表の前園真聖が24日、都内で行われた『mercari Merci Fes.』(メルカリメルシーフェス)に出席。ロシアで開催中のワールドカップで、きょう深夜0時から行われる日本対セネガル戦を前に「きょうが一番大事な試合になる。勝敗は1対1」と2戦目の重要性を熱弁した。

【写真】前園が注目する柴崎岳選手

 1996年のアトランタ・オリンピックで、西野朗監督率いるU-23のキャプテンとしてプレーし、“マイアミの奇跡”と呼ばれるブラジル戦での勝利を経験している前園。しかも2勝1敗と、勝ち点6を獲得したにも関わらず、得失点差で決勝トーナメントへ進むことはできなかった。

 「僕の経験上、アトランタ五輪もそうだったのですが、初戦は勝って、すごく大事な2戦目で負けた。(引き分けで)勝ち点1を取るのがグループリーグでは大事。最低限勝ち点1を取れば次に繋がって、決勝トーナメントに行くチャンスが増える」と自身の経験を踏まえて訴えた。

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