2018/06/23 08:00

森崎ウィン、ハリウッド映画出演後のプレッシャーと覚悟

映画『レディ・プレイヤー1』への出演で話題を集めた森崎ウィン (C)ORICON NewS inc.
 スティーブン・スピルバーグ監督の映画『レディ・プレイヤー1』に日本人・ダイトウ役で出演し、一躍注目の的となった俳優・森崎ウィン。「どこへ行っても『ハリウッド、ハリウッド』って言われる(笑)。うれしいこともたくさんある反面、プレッシャーが…」と、気を引き締める。

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 「自分の周りが怒濤(どとう)のように変わって、自分の意識も変わってきたというか、次の作品のことを考えると、自分に何ができるのか、どこまで期待に応えられるかって。僕からしたらまだまだ見習いの身ですけど、映画『レディ・プレイヤー1』に出たってことは事実だし、背負っていくものだし、全部、これからの自分にかかっていると思うから」と、覚悟を語った。

 映画『レディ・プレイヤー1』に出演するきっかけは、年齢や英語に関する条件をクリアしていれば誰でもチャレンジできるオーディションだった。「カメラテストの時、スピルバーグ監督が一番、楽しそうにしていましたね。『Ready…、Action!』『Good! Good!』、いいね、いいねって感じで(笑)。子どものような純粋さで、本当に映画を作ることが好きなんだなぁ、と思いました。撮影現場では、ものすごい数のスタッフとキャストを束ねる超大所帯のビッグダディ、大黒柱のような存在でした。本編では、『俺はガンダムでいく!!』というシーンが好きなんですけど、アップショットをたくさん使ってくれて、スピルバーグ監督に感謝しかないです。僕の人生を変えてくれた作品です」。

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