2018/06/26 11:19

“日本初”VR映画館、7月に興行開始 STU48が先行体験「想像以上にリアルな世界」

STU48(左から)石田みなみ、今村美月、田中皓子、土路生優里、薮下楓 (C)ORICON NewS inc.
 VAIO、東映、クラフターの3社が26日、都内で記者会見を開き、共同事業『VRCC(VR Cinema Consortium)』の概要を発表した。さまざまな分野で実用化が始まっているVR(バーチャル・リアリティ)を映画館で鑑賞できる同事業は、7月2日より東京・新宿バルト9にて先行体験上映が開始される。映画館施設を用いた多人数同時鑑賞が可能な本格的VR映画の興行は日本初(VAIO調べ)となる。

【動画】STU48、VR映画体験で大興奮

 『VRCC』は、ハードウェア技術、劇場興行、コンテンツ制作に精通した3社が、映画館で気軽にVR作品を楽しめる環境を提供することを目的に発足。VAIOがハードウェアの調達や、ソフトウェアとネットワークを含むシステム開発を担当。ワイヤレスで多人数が同時視聴できる仕組みを作る。東映はシネマコンプレックスにコンテンツを配給、3Dアニメーションを制作するクラフターが映像コンテンツを手掛ける。

 コンテンツ第一弾は『夏をやりなおす』『おそ松さんVR』『evangelion : Another Impact(VR)』の短編アニメーションとなる。先行体験上映期間は1ヶ月を予定し、価格は1500円。今後のラインナップには、アーティストライブVR、『呪怨VR(監督:清水崇)』、『仮面ライダーVR』、VR長編映画などを予定している。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

他人にふりまわされず、精神的に落着いて過ごせる日。困ってい...もっと見る >