2018/07/04 06:00

カンニング竹山、木梨憲武への憧れ 芸人としての矜持「常に道化師でいたい」

カンニング竹山(C)ORICON NewS inc.
 フジテレビ『ノンストップ』と『直撃LIVE!グッディ!』、そしてTBS『ビビット』。この3番組にレギュラー出演するなど、カンニング竹山(47)は今や情報番組でもおなじみの顔となった。世の中で起きているさまざまな出来事に対して、舌鋒鋭く迫る印象を受けるが、当の本人は「年に1回やるライブが、芸人としての軸なので『竹山、何ができるの?』と聞かれたら『これを見てくれたらわかります』という感じです。だから『コメンテーターやっていますね』と言われても、ぶっちゃけどうでもいいんですよね(笑)。それが軸というわけではないから、いつでもやめられるという気持ちです」と淡々としている。マルチに活躍する“芸人・カンニング竹山”が今にいたるまで、節目でさまざまな出会いがあった。

【写真】『風花凜子(かざはなりんこ)の恋』竹山の出演シーン

■華大へのくやしさ抱いた10年間 俳優業の転機となった作品とは?

 芸人としての原点は出身地である福岡。1990年にケン坊田中と「ター坊ケン坊」を結成し、博多華丸・大吉とともに福岡吉本第1期生となった。「当時は、僕は福岡と吉本が大嫌いだったので、結局1年くらいしかいませんでした(笑)。なぜかというと、兄貴が関東の大学に行っていて、そっちのお笑いを見ていたので、関東の芸人になりたかったんです。ただ、結果的にはその1年で芸人としての基本を全部学ばせてもらい、それが今でも根付いていますね」。ほどなく上京してからの10年間は、華丸・大吉への“くやしさ”を抱え続けてきた。

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