2018/09/26 05:00

棚橋弘至、初主演作をアピール 撮影前はプレッシャーも「自分なりにやり遂げた」と達成感

オリコンに来社し主演映画『パパはわるものチャンピオン』をアピールした棚橋弘至 (C)ORICON NewS inc.
 プロレスラーの棚橋弘至が25日、主演映画『パパはわるものチャンピオン』(公開中)のPRのため、東京・港区のオリコン本社を訪問。23日に神戸でオカダ・カズチカを相手に激闘を繰り広げた直後にもかかわらず、笑顔で元気いっぱいに映画をアピールした。

【写真】精力的に映画をアピールする棚橋弘至

 本作は棚橋にとって初の主演映画。かつては人気レスラーだったが、けがや世代交代の波に押され、悪役レスラー・ゴキブリマスクとして一生懸命戦う孝志を演じる。息子の祥太を子役の寺田心、妻の詩織を女優の木村佳乃が演じるほか、仲里依紗、大泉洋、大谷亮平、寺脇康文らが出演し、新日本プロレスの多数の現役レスラーも役者として演技を披露している。

 今年8月に新日本プロレスの夏の祭典『G1 CLIMAX』を制し、「いい流れでこの映画のプロモーションに臨めた」という棚橋。今回が映画初主演となるが、撮影前は「不安が99.9%でした。演技はもちろん、公開前後のこういったプロモーションまで、自分に託された責任をどうやって果たすか。荒削りな部分はたくさんありましたが、自分なりにやり遂げたという思いです」と充実した表情を見せる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

メッセンジャー役を引受けると運気上昇。自分も、人からの紹介...もっと見る >