2018/10/01 06:00

趣里、異色ヒロインで存在感 菅田将暉と不器用カップル熱演

『生きてるだけで、愛。』で主演を務めた趣里
 芥川賞作家で劇作家・演出家の本谷有希子氏の同名小説を映画化した『生きてるだけで、愛。』(11月9日公開)。今作で主演を務めた女優・趣里は「鬱で過眠症で引きこもりで、時にエキセントリックな言動に走るヒロイン・寧子」という難しい役どころで異色の存在感を発揮している。

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 関根光才監督がメガホンをとる同映画は、過眠症で引きこもりがちな女性・寧子(趣里)と、ゴシップ雑誌の編集者・津奈木(菅田将暉)の不器用な恋愛模様を描くラブストーリー。田中哲司、西田尚美、松重豊、石橋静河、織田梨沙、仲里依紗ら実力派俳優が脇を固める。

 趣里の両親は、俳優の水谷豊、元キャンディーズ・伊藤蘭。ドラマ『3年B組金八先生ファイナル~「最後の贈る言葉」』(2011年)で女優デビューを飾ると、映画『おとぎ話みたい』(13年)では主演に抜てき。その後も話題作の出演が続き、ドラマ『ブラックペアン』(18年)でのクールな看護師役が評価され『第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』を受賞した。

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