2018/10/12 10:19

【京都国際映画祭】笑福亭仁鶴、オープニングセレモニーでボケる 少しやせるもはっきりあいさつ

『京都国際映画祭2018』のオープニングセレモニーに登場した笑福亭仁鶴(C)京都国際映画祭
 京都市内を中心に開幕する『京都国際映画祭2018』(11日~14日)のオープニングセレモニーが11日、世界遺産に登録されている京都・西本願寺の重要文化財である南能舞台で開催された。吉本興業を代表し、落語家の笑福亭仁鶴(81)があいさつを行った。

【写真】袴姿でレッドカーペットを歩く笑福亭仁鶴

 仁鶴は昨年6月に最愛の妻だった岡本隆子さんを亡くした。その前後から体調を崩し、読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』やNHK『生活笑百科』などのレギュラー番組を休んでいる。今年9月には大阪・天満天神繁昌亭で行われた『六代目笑福亭松鶴生誕百年祭』の第一夜に出演し、1年2ヶ月ぶりの舞台に立っていた。

 第1回の同映画祭でもあいさつを行っていた仁鶴は「今年で5回目を数えることになりました京都国際映画祭は、ここ西本願寺南能舞台にて幕を開けます。こちらは重要文化財です。(来賓の)みなさま方が、お座りになっている対面所の鴻の間は国宝に指定されています」と前振りをすると「気ぃ、つけてください」とボケて笑わせた。

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