2018/10/26 19:01

倉科カナ、長回しシーンのNG連発で悔し泣き「号泣です」

映画『あいあい傘』初日舞台あいさつに登壇した倉科カナ (C)ORICON NewS inc.
 女優の倉科カナが26日、都内で行われた映画『あいあい傘』初日舞台あいさつに登壇した。映画の内容にちなみ“今年一番泣いたエピソード”を聞かれた倉科は「某刑事ドラマを毎年演っているんですけど、すごく長いシーンがあって、一連で(撮影)いくことになって。すごく説明せりふが長いシーンで、何度やってもNGを出してしまって。すっごく悔しくて放心状態で車に乗って、ショックでカバンを現場に忘れてきました…帰りは悔しくて号泣です」と照れ笑いしながら明かした。

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 するとすかさず父親役を演じた落語家の立川談春が「せりふが言えなくて泣いたのか、カバンを忘れて泣いたのか……聞くのも野暮ですが…」と恐る恐る尋ねると「どちらもです。相打ちですね。もうそのときはボロボロで泣きました」と正直に明かしてその場を和ませた。

 同作は互いを思いながらも一緒に暮らすことができなかった父・六郎(立川)と25年ぶりに再会した娘・さつき(倉科)による愛にあふれた5日間の物語を描く。さつきと偶然出会って運命を感じ、力になろうと奮闘するテキ屋の男・清太郎を演じた市原隼人は「今、舞台を演ってて舞台の上で、芝居で号泣しているんですが、それ以上にお客様からの拍手をいただくと涙をこらえるのが大変です」としみじみ。

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