2019/02/25 13:36

『スパイダーマン:スパイダーバース』アカデミー賞長編アニメーション賞獲得

オスカー像を手にしたスパイダーマンの特別ビジュアル=『スパイダーマン:スパイダーバース』(日本公開は3月8日)が『第91回アカデミー賞』長編アニメーション賞受賞
 『第91回アカデミー賞』授賞式が米ロサンゼルスで現地時間24日に開催され、『スパイダーマン:スパイダーバース』(日本公開は3月8日)が、「長編アニメーション賞」を受賞した。スパイダーマン映画シリーズにおいて、技術関連賞以外で、“作品”としてのアカデミー賞の受賞は初となる。

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 授賞式の檀上に上がった、プロデューサー&脚本家のフィル・ロードは「プロデューサー、キャスト、スタッフ、そして800人以上の映画作家たちがリスクを背負いながら努力しました。この作品を見た誰かが、“これは自分の映画だ”と言ってくれたらうれしい」と、喜びのスピーチを行った。

 アカデミー賞長編アニメーション賞は、2012~17年の過去6年、ディズニーまたはピクサー作品が連続受賞。それ以外のスタジオで製作された作品の受賞は、アカデミー賞史上においても快挙といえる。

 『スパイダーマン:スパイダーバース』は、ニューヨーク、ブルックリンを舞台に、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生でスパイダーマンになったばかりのマイルス・モラレスが主人公。その力を未だ上手くコントロールできずにいたある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。その天地を揺るがす激しい衝撃により、全く異なる次元=ユニバースで活躍するさまざまなスパイダーマンたちが集まり、時空を歪めた元凶に立ち向かう。

■過去のスパイダーマン映画作品におけるアカデミー賞受賞&ノミネート
『スパイダーマン』(2002年):視覚効果賞ノミネート、録音賞ノミネート
『スパイダーマン2』(2004年):視覚効果賞受賞、音響賞ノミネート、音響編集賞ノミネート

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