2019/03/01 21:36

【日本アカデミー賞】平手友梨奈、映画初出演で新人俳優賞 西田敏行が“無表情”を絶賛「心の中に青白い光が…」

『第42回日本アカデミー賞』で新人俳優賞を受賞した平手友梨奈 (C)ORICON NewS inc.
 『第42回日本アカデミー賞』で新人俳優賞を受賞した伊藤健太郎(21)、中川大志(20)、成田凌(25)、吉沢亮(25)、上白石萌歌(19)、趣里(28)、平手友梨奈(17)、芳根京子(22)が1日、都内で行われた授賞式に登壇した。

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 『羊と鋼の森』で、ピアニストを目指す闊達な由仁を演じた上白石は「お芝居を始めて8年になるのですが、まだまだ思い悩んだり苦しんだりを繰り返してばかりですが、間違いなく、演じることに助けられている自分がいます。これからもより一層責任と覚悟をもって、誰のあすの活力になれるような、エネルギーをお届けできたらと思っています」と意気込み。姉の萌音との共演については「お仕事を始めたタイミングが同じだったんですけど、ずっと口には出さないけど、お互いの一番の夢だったので、共演できてうれしかったです」と語った。

 『生きてるだけで、愛。』で、すべてにウソがつけずにエキセントリックで社会にうまく適合できない不器用なヒロインを演じた趣里は「この映画で共演させていただいた菅田(将暉)さんから盾をいただけてうれしいです。たくさん支えてもらいました。私は生きてきて、映画というエンターテインメントに何度も救われてきました。これからも支えてくれている方々への感謝の気持ちとともに、誰の心に寄り添える、そんな人間でい続けられるように、2019年度新人俳優賞、最年長として日々歩んでいきたい」と呼びかけた。

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