2019/03/06 04:00

竹内まりや、『ダンボ』日本版エンドソング担当 山下達郎もコーラスで参加

竹内まりやが映画『ダンボ』の日本版エンドを担当 (C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights
 1941年に公開された長編アニメーションの『Dumbo』。日本では54年に『空飛ぶゾウ』のタイトルで公開されたディズニー・アニメーションの名作の実写映画(29日公開)の日本版エンドソング「ベイビー・マイン」を歌手の竹内まりやが担当することが6日、明らかになった。

【動画】竹内まりやが歌う「ベイビーマイン」のMV

 メガホンを取ったのは『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)や『アリス・イン・ワンダーランド』(10年)などを手がけたティム・バートン監督。主演には『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(16年)などに出演しているコリン・ファレル。15年の『第87回アカデミー賞』で作品賞を受賞した『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で主演を務めたマイケル・キートンらが脇を固める。

 “大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、サーカス団の笑いものだったが、大きな耳を使って空を飛べることに気づく。引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて一歩を踏み出す。大空を舞うダンボが、世界中に『勇気』を運ぶファンタジー・アドベンチャー映画。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気いっぱいで過ごせるラッキーデー。積極的にいこう。今日始...もっと見る >