2019/03/09 12:49

夏帆、くだ巻くせりふが「快感になって…」 色恋に疲れたアナウンサー役の感想語る

映画『きばいやんせ!私』の公開初日舞台あいさつに登壇した夏帆 (C)ORICON NewS inc.
 女優の夏帆が9日、都内で映画『きばいやんせ!私』の公開初日舞台あいさつに登壇。クソ女から復活する物語で、演じた感想について「楽しかった」と振り返った。

【写真】花岡なつみ、愛華みれ、大賀、伊吹吾郎らも登壇

 「きばいやんせ」とは、鹿児島弁で「頑張りなさい」「頑張ってね」という意味。同作では、東京で働き、都会での競争や色恋沙汰に疲れたアナウンサー・貴子(夏帆)が、過去に住んでいたことのある鹿児島・南大隅町での取材をきっかけに自分を見つめ直すヒューマン・コメディー。

 “フリン”騒ぎで週刊誌に叩かれて左遷され、仕事にやる気も目標もない「クソ女」と思われているアナウンサーという役どころの夏帆は「貴子という人物は、すごく魅力的。映画の中で、どこまで体現できるかというプレッシャーをすごく感じていた」と回想。ただ、「とにかく演じていて楽しかったです」と笑顔を見せ「貴子がくだを巻いているせりふもやっていくうちに快感になって…。言葉のチョイスも面白い。ただ、かわいいだけじゃなく毒もある彼女が好き。」と大きな経験になったという。

 また、南大隅町については「空港から遠いし、コンビニもないし、お店もない。こんなところに3週間いれるのかな」と思ったそう。「滞在して、自然豊かで、土地の力を感じた。なにもないからこし、シンプルに作品と向き合えた。撮影が終わるころには南大隅がすごく大好きになりました」としみじみと口にした。

 舞台あいさつには太賀、伊吹吾郎、愛華みれ、花岡なつみ、脚本の足立紳氏、武正晴監督も参加した。

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