2019/06/24 05:00

加藤小夏、初の映画本格出演で初ヒロイン 特技のダンスで役勝ち取る「踊りの仕事をできることに幸せを感じます」

映画『踊ってミタ』で初ヒロイン・古泉ニナを務める加藤小夏 (C)2020「踊ってミタ」製作委員会
 女優の加藤小夏(19)が映画『踊ってミタ』(2020年初春公開)で映画初ヒロインを務めることが23日、わかった。映画も本格出演は初めてで、元アイドル役に挑戦する。

【別カット】制服姿でほほえむ加藤小夏

 本作は岡山天音主演、飯塚俊光監督がメガホンを取る地方再生型ヒューマン・ダンスムービー。加藤はオーディションで古泉(こいずみ)ニナ役を勝ち取った。古泉はアイドルデビューするものの、家庭の事情で脱退。しかし、夢をあきらめきれないという役どころで、岡山演じる主人公・三田と並行した、もう1つの軸として物語は展開していく。

 飯塚監督は起用理由を「加藤さんと初めて会ったとき、かっこいいなと思いました。ぼくが描くかっこ悪いヒロインを演じたらどうなるのだろう、と興味を持ちました。加藤さんは、ぼくの映画に足りないかっこよさを埋めてくれる大切な存在です」と説明した。

 オーディションで古泉役をつかんだ加藤の特技はダンス(ジャズヒップホップ歴11年)。「岡山天音さんをはじめ素敵なキャストの皆さん、飯塚監督、スタッフさんたちのおかげで、古泉ニナとして真っ直ぐにぶつかり、作品と向き合うことができました。私はダンスがきっかけでこの仕事を始めたので、女優として踊りの仕事をできることに幸せを感じています。この作品を通して一歩を踏み出すきっかけになれたらうれしいです」と力を込めた。

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