2019/07/22 18:16

『天気の子』盛況、公開3日で動員116万人・興収16億円超

新海誠監督、3年ぶりの新作『天気の子』(C)2019「天気の子」製作委員会
 19日より全国448スクリーンで上映が始まった、新海誠監督の最新作『天気の子』が、初日から3日間で、動員116万人、興行収入16億円をあげる好スタートを切った。初日3日間の興行成績で、前作『君の名は。』(2016年8月26日公開) 対比で128.6%を記録。新たな金字塔を打ち立てそうな勢いだ。土日2日間が対象の映画動員ランキング(興行通信社調べ)でも動員83万人、興収11億8500万円をあげ、初登場1位を飾った。

【動画】帆高と陽菜を演じているのはこの2人

 2016年夏に公開された最終興収250億円を超える歴史的な大ヒットを記録した『君の名は。』から3年。『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、離島から家出し、東京にやってきた高校生の帆高(CV:醍醐虎汰朗)が、祈るだけで空を晴れにすることができる不思議な力を持った少女・陽菜(CV:森七菜)と出会うラブストーリー。ほかに、本田翼、平泉成、梶裕貴、倍賞千恵子、小栗旬らが声の出演。『君の名は。』でも主題歌を担当したRADWIMPSが劇中全ての音楽を担当している。

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