2019/10/18 14:00

『マレフィセント2』愛される理由は「ユーモア」 アンジー&ライリーに聞く

ディズニー映画『マレフィセント2』アンジェリーナ・ジョリー、サム・ライリー(C)ORICON NewS inc.
 ウォルト・ディズニーの名作アニメーション『眠れる森の美女』に登場するヴィランを主人公に実写映画化した『マレフィセント』(2014年)のその後を描いた『マレフィセント2』が、きょう18日より劇場公開がはじまった。今月上旬には、マレフィセント役で主演するアンジェリーナ・ジョリーと、マレフィセントに仕えるカラスのディアヴァル役のサム・ライリーが来日。2人に、『マレフィセント』、そして『マレフィセント2』に散りばめられている「ユーモア」について聞いた。

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 前作で描かれたのは、お伽話やアニメーションで描かれなかったもう一つの真実。それは、純粋無垢だった妖精マレフィセントが経験した、悲しい過去にあった。マレフィセントを裏切り、大切な翼まで奪った男は、かわいさ余って憎さ百倍。その男に娘が誕生したことを知ったマレフィセントは、娘のオーロラに決して解けない呪いをかけてしまう。しかし、無垢なオーロラに慕われるようになったマレフィセントは自分の過ちを後悔して…。“王子様のキス”でも解けなかった呪いからオーロラが目覚めるまでの意外な顛末に、映画は大ヒットした。

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