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2019/11/16 08:10

ディズニー独占の米映画興行にR指定の波 大人が楽しめる映画へのニーズ

『ジョーカー』(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &(C)DC Comics
 興行ランキング4週連続1位を獲得した『ジョーカー』、同作を押さえて初登場1位を獲得したホラー『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の洋画2作が日本でもヒット中だが、米国では今年の映画シーン全体的にR指定映画が好調。ジャンルもヒットの理由もさまざまだが、大人が楽しめる映画へのニーズが高まっているようだ。

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■多様なジャンルの“大人向け映画”ニーズが高まっている

 今夏の時点で、米国のボックスオフィスにおける最大のニュースといえば、興収TOP6作をディズニー関連映画が独占したというものだった。それも、すべてフランチャイズや続編。『アベンジャーズ/エンドゲーム』『ライオン・キング』『トイ・ストーリー4』『キャプテン・マーベル』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』『アラジン』という強豪たちは、多くの家族連れを動員し、子どもたちの目を輝かせた。ところが、これらの作品群にはない、新鮮な大人向け映画を求める層にとっては、必ずしも満足のいく夏ではなかったようだ。

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