2019/11/16 14:13

北村匠海、コンビニ袋に台本 “本読み”の服装バラされ赤面「トレーナーに『天才』」

映画『影踏み』公開記念舞台あいさつに登壇した北村匠海 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の北村匠海(22)が16日、都内で行われた映画『影踏み』の公開記念舞台あいさつに登壇。主演のシンガー・ソングライターの山崎まさよし(47)から初めて会った時の印象について、「台本の本読みでどういう若者が来るのかなと思ったら、台本をコンビニの袋に入れて半ズボンで来た」と暴露され、北村は赤面しながら釈明に追われた。

【写真】だるまの目に墨を入れるも…北村匠海苦笑い

 主演の山崎の弟・啓二役を演じた北村匠海(22)。本読み時の自身の格好を振り返り、「服装を間違えた。雪駄を履いて、トレーナーには“天才”と書いてあった(笑)」と猛省。続けて「今はそんな服装はしないですね」と慌てながら注釈した。

 この日は、ロケ地となった群馬県から、名物の「高崎だるま」ならぬ“山崎だるま”が届けられた。山崎は自身の似顔絵が描かれた“そっくり”のだるまに目入れを行ったが、墨を付けすぎてだるまが涙を流す“珍事”もあり、最後まで笑いの絶えない舞台あいさつだった。

 舞台あいさつにはそのほか、女優の尾野真千子(38)、篠原哲雄監督(57)も登壇した。

 主演の山崎が演じたのは、深夜の寝静まった民家に侵入して盗みを働く泥棒(通称ノビ師)の真壁修一。警察からは“ノビカベ”とあだ名されるほどのすご腕を持つ真壁は、県議会職員宅に忍び込み、偶然にも放火殺人未遂を目撃する。この事件をきっかけに、真壁がずっと心の奥底に押し込めていた20年前の事件の記憶が呼び起こされ、彼を取り巻く運命の歯車が動き出していく、というストーリー。



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