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2019/12/21 17:36

映画&舞台『死神遣いの事件帖』製作決定 鈴木拡樹・安井謙太郎・崎山つばさが出演

映画&舞台が完全連動「東映ムビ×ステ」の新作『死神遣いの事件帖』メインキャスト発表(左から)崎山つばさ、鈴木拡樹、安井謙太郎
 東映と東映ビデオが立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト「東映ムビ×ステ」の新作、『死神遣いの事件帖』(映画、舞台の共通タイトル)の製作が決定した。映画は2020年初夏公開。舞台は映画公開後、2020年夏に上演を予定している。

【画像】東映ムビ×ステ第1弾では犬飼貴丈が主演

 映画編で主演を務めるのは、傀儡探偵・久坂幻士郎(くさか・げんしろう)役の鈴木拡樹(舞台・映画『刀剣乱舞』シリーズ、2020年公開の映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』など)。死神・十蘭(じゅうらん)を演じるのは安井謙太郎(「7ORDER project」)。舞台編で主演を務めるのは、侠客のリーダー・庄司新之助(しょうじ・しんのすけ)役の崎山つばさ(舞台『幽☆遊☆白書』、ミュージカル『刀剣乱舞』)。鈴木は映画のみ、安井と崎山は映画・舞台両方に出演する。

 映画編の舞台は江戸。市中で探偵業を営む久坂幻士郎は、死神・十蘭と契約関係にあった。幻士郎は豊臣家に仕えた高名な傀儡子(人形遣い)の息子で、「死神遣い」でもあった。そして、吉原の大遊廓で“遊女連続殺人事件”が発生する。

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