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2020/01/27 18:00

モトーラ世理奈、東京と被災地“時間の流れ”の違いを実感「同じ年月がたったとは思えない」

モトーラ世理奈 (C)ORICON NewS inc.
 女性向けファッション誌『装苑』の専属モデルとして活躍し、昨年は『ブラック校則』など3本の映画に出演し、今年も主演映画が3本公開される新鋭女優・モトーラ世理奈(21)。彼女が主演する東日本大震災を題材にした『風の電話』が公開を迎えた。若者の立場として「3・11」をどう考えているのか、どのような行動をしていくことが大切なのかを語ってもらった。

【場面カット】即興芝居で被災した女子高生を熱演したモトーラ世理奈

 同作は、岩手県大槌町に在住の佐々木格さんが、死別した従兄弟ともう一度話をしたいという思いから自宅の庭に設置した「風の電話」をモチーフに、キャストに即興芝居を求める諏訪敦彦監督がオリジナルストーリーとして手がけた。モトーラは、大槌町で震災にあい、家族を亡くして広島に住む伯母の家に身を寄せる高校生のハルを演じている。そしてヒッチハイクをしながら故郷に向かい始め、旅の中でさまざまな人たちと出会う物語が描かれている。

■家族を失う物語は「やりたくなかった」

 「小さいときから家族が亡くなる話は、悲しくなってしまう」というモトーラは「台本をいただいて読んでみて『やりたくない』と思ったんです」と当初の胸の内を明かす。「台本を読んだときも読み進められなくて、小さいころから家族が亡くなる話は絵本とかでも怖くなってしまう。今でも自分の中ではつらく、悲しくなってしまうテーマなんです」と戸惑いもあったそう。

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