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2020/02/03 20:02

松本穂香、渋川清彦の“トーク泥棒” 今泉佑唯は感謝「ずっと頼ってました」

(左から)片桐健滋監督、ともさかりえ、松本穂香、渋川清彦、今泉佑唯 (C)ORICON NewS inc.
 女優の松本穂香が3日、都内で映画『酔うと化け物になる父がつらい』(3月6日公開)の完成披露試写会の舞台あいさつに登壇。“先走りトーク”で笑いを巻き起こした。

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 渋川清彦演じる酔うと“化け物”になる父親、ともさかりえ演じる新興宗教信者の母親の娘・サキ役の松本は「意識しないことを意識した。監督が最初から最後まで『言いにくいせりふがあったら、言いやすいように変えてもらって大丈夫なので』とおっしゃっていた。極力、違和感のないように過ごしていた」と役作りを回顧。「サキとして接してくれて、見てくれていた。私がすることがサキがすることになってましたね」と振り返った。

 松本について渋川は「現場の居方が美しかった」と絶賛。逆に松本は「ずっと現場でお酒飲んでました」とトークしたが、渋川は「それ、後から言うヤツじゃないの?」と裏話を暴露した。松本は「そうだ!」と赤面したが、話題のゴーサインが出て「リアルにぽーっとなっていた。だから私もサキでいることができた」と述懐。渋川は「アプローチとか大したもんじゃなくて試してみたかった。監督はよく知っていて、たまに遊んだりもする。『飲みながらやったら、どうかな』と提案した。せりふが言える範囲で飲んだんですけど酔えないですよ、やっぱり(笑)。緊張するし、せりふを言わなきゃという意識も働く。俺に、もっと勇気があれば、もっとベロベロでできた」と豪快に笑っていた。

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